Playerの歴史

60'-70'

  月刊Player 別冊/その他
1979年
(昭和54年)
■7月号:総頁228ページとなり、この号から背表紙の付いた平綴じに体裁が変更となる。ハードロックから歌謡曲まで何でもありの強力なロック・マガジンとなる。
■『ザ・ギター』 ミュージシャンと同じようにギターにもそれぞれ独特の個性と輝きがある。プロの愛機を詳細なデータとともに紹介するギター・ブック、ザ・ギター・シリーズの第1弾。いまだに復刻の声も聞かれる。
■ザ・ギター(1979年刊)
好評のザ・ギター・シリーズの第1弾





■『間違いだらけの楽器選び』 楽器に対する知識をユーモアたっぷりの解説とイラストで点検する楽器の豆辞典。
■『ハンドブック・パート2』「サウンド・エフェクトの特集」を中心としたハンド・ブックの第2集。
■『プレイヤー・スペシャル・パート3』 シリーズ第3弾。ジミー・ペイジやジョン・ポール・ジョーンズのインタビューをはじめ、フェンダー・スペシャルとギブソン・スペシャルを特集。
1978年
(昭和53年)
■1月号:この号からサブカルチャー的内容を大胆に取り入れた企画“ノック・アウト”がスタート。一歩進んだロック・マガジンとしてのコンセプトを打ち出す。総頁164ページ、表紙はジミー・ペイジ。
■『ザ・ベック・ブック』 孤高のギタリスト、ジェフ・ベックを世界で初めて自宅でキャッチ。インタビュー、フォト、ディスコグラフィーなどジェフ・ベックの全容を納めたアーティスト・ブック。
■ザ・ベック・ブック(1978年刊)
ジェフ・ベックの全容を納めたアーティスト・ブック




■『ブリティッシュ・ロック・ギターPart1』『ブリティッシュ・ロック・ギターPart2』 英国有名ギタリストのインタビューと奏法解説を収録。
■『プレイヤー・スペシャルPart2』 好評を得たシリーズ第2弾。エリック・クラプトンやコーネル・デュプリーなど有名ミュージシャン27人のインタビューと楽器の特集を掲載。
1977年
(昭和52年)
■5月号:現在の「ぶる〜すギター高座」の前身、吾妻光良氏によるスライド・ギター講座の連載が始まる。
■8月号:現在の「リーダーズ・ポール」の前身、第1回プレイヤー人気投票が始まる。
■『ジミ・ヘンドリックス』 貴重な未公開インタビュー、フォトによって構成されたジミ・ヘンドリックス・ブック。
■『ハンドブック』『楽器の本』の続編ともいうべき別冊。“もっと楽器に関して分かりやすく、手軽に教えて欲しい”という読者の声に応えて作られた。
1976年
(昭和51年)
■9月号:100号となる。本文に初めてカラー・ページが登場し、ややゴージャスに。
■10月号:楽器店だけではなく全国の書店で販売を開始する。「ザ・ギター」の連載がスタート。第1回目はクリエイションの竹田和夫の'56年レスポール・スタンダード改造モデル。
■『楽器の本』 Player別冊第1弾! アメリカ&ヨーロッパのギター・ファクトリー、ショップ、ミュージック・シーン探訪などを収録。
■『プレイヤー・スペシャル』 Player誌で好評だったインタビューや企画を1冊にまとめたスペシャル版の別冊。
■楽器の本(1976年刊)
Player別冊第1弾
1975年
(昭和50年)
■1月号:『Young Mates Music』から『Young Mates Music Player』と改名。80号から“Player”の文字が大きくカヴァーを飾る。総頁36ページ、2色印刷、定価100円、特集は「ギター用ピックアップ」。
■1973年4月号雑誌形式のA4判サイズとなる
 
1973年
(昭和48年)
■4月号:雑誌形式のA4判サイズとなる。総頁36ページ、定価90円。表紙は3年連続3度目の来日が決まったシカゴ。特集は「楽器と若者の流れ/エレキブームとその後」。
■1973年4月号雑誌形式のA4判サイズとなる
 
1968年
(昭和43年)
■5月号:『Young Mates Music』創刊。楽器・音楽情報誌として、タブロイド判ニュース・ペーパーの形態でスタート。楽器店にて販売。様々な楽器情報を掲載。  
00'  ・90'  ・80'  ・60'-70'
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