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Player 2019年3月号 表紙:エリック・クラプトン|商品詳細

Player 2019年3月号 表紙:エリック・クラプトン
Player 2019年3月号 表紙:エリック・クラプトン
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■THE VINTAGE FILE
1953 FENDER ESQUIRE

■COVER STORY
ERIC CLAPTON待望の来日公演が決定!
UDO × Player 50th Anniversary来日公演伝説

4月に再び待望の武道館公演を行なうクラプトン。ドイル・ブラムホールII、ネイザン・イーストを擁したラインナップで期待が高まる。大好評だった“至高のエリック・クラプトン”Player2018年8月号に続くクラプトン・カヴァーストーリーは、時期はズレてしまったが最新作『ハッピー・クリスマス』をクラプトンのインタビューを含めてレポート。さらに“最も近しいミュージシャンが語るエリックの肖像”と題してアンディ・フェアウェザー・ロウ、ウィリー・ウィークスがE.C.を語ってくれたPlayerエクスクルーシブの最新インタビュー、またE.C.をリスペクトするギタリストでありギターコレクターとしても著名の和田玄による濃厚なギターテキストにより、マーティンのE.C.シグネチャーや関連モデルも再考察する。さらにほとんどの来日公演を目撃しているという国内を代表するE.C.マニアによるラウンドテーブルで知られざる事実が明らかに!

そして初来日時からクラプトンの来日公演を手がけてきたのが、1967年に設立された日本を代表する音楽プロモーター会社であるウドー音楽事務所(以下、UDO)。このたび50周年を記念した展覧会“UDO 海外アーティスト招聘の軌跡”(https://50th-exhibition.udo.jp/)が3月8日(金)〜31日(日)有楽町丸井8階特設会場にて開催決定。著名な海外アーティスト達がUDOに託したギターや直筆サイン、そして貴重な来日公演ポスターやパンフレット、チケットなどが展示されるメモリアルイベントとなる。ほぼ同タイミングで50周年を迎えたPlayerも、UDOには長きにわたり多大なる協力をいただきこれまで様々な取材を実現させてきた。UDOが招聘した代表的な来日公演とそのPlayerのアーカイヴ記事を年代ごとに照らし合わせてみたほか、代表取締役・高橋辰雄氏のインタビューやUDOが所蔵するギターコレクション、国内ミュージシャンを代表して竹田和夫、山本恭司、松井常松、中山加奈子に忘れられない来日公演を語ってもらうなどしてUDOの偉業をまとめた。E.C.をフィーチャーしつつ、UDOの50周年記念特集を52頁のボリュームでたっぷりとお届けする!

■HARDWARE SPECIAL
BLACKSTAR 
10周年記念モデルが登場
イギリスのアンプ/エフェクター・ブランド、ブラックスターが設立10周年を迎えた。真空管にこだわったアンプを製作する一方で、デジタル技術も積極的に導入してギタリストにとって使いやすい、理想的なアンプを常に追求してきたブランドである。10周年モデルの解説とともにブランドの概要をまとめたほか、イアン・ロビンソン社長のインタビューでブラックスターの魅力に改めて迫る。

■SPECIAL FEATURE
浜田麻里 
最新インタビュー & 新生麻里バンドレポート
大阪フェスティバルホール公演が終わり、4月19日(金)に行なわれる武道館の準備に入っている浜田麻里。最新にして最高傑作のアルバム『Gracia』を引っさげて行ってきた全国ツアーは、おなじみの増崎孝司(g)、増田隆宣(key)、中尾昌文(key)、ERI(cho)に加えて、ISAO(g)、BOH(b)、原澤秀樹(ds)が参加の新生麻里バンドによるものだった。デビュー35周年を祝したファン投票によるオールタイムベストアルバム『Light For The Ages - 35th Anniversary Best〜Fan's Selection -』もリリースされたが、『Gracia』を経てさらなる新たな境地へ挑み続ける浜田麻里が勇ましい。今回の特集では彼女にベストアルバムや新たなバンドメンバーを迎えた経緯、そして武道館のことなどを語ってもらった。さらには“The 35th Anniversary Tour Gracia”を経て、武道館へ挑むバンドメンバーのリハーサルに潜入。最新ギアレポートの二本立てによる浜田麻里特集をお楽しみいただきたい。傑作『往来するもの』をステージ上で表現すべく用意されていた編成に縛られない機材の数々をリハーサルスタジオでキャッチ! 弦楽器はもとよりシンセやエフェクターなどこだわりの最新機材を紹介。

■SPECIAL FEATURE
GRAPEVINE 
最新インタビュー & 土屋昌巳×西川弘剛 スペシャル対談
通算16枚目となるオリジナルアルバム『ALL THE LIGHT』を完成させたGRAPEVINE。1stアルバム『退屈の花』や代表曲「Everyman,everywhere」にキーボード、編曲で参加したホッピー神山をプロデューサーに起用。実験精神に溢れたサウンドメイキングや、自由度の高いアレンジの詰め込まれた珠玉の全10曲を収録している。特集の前半では田中和将(vo,g)、西川弘剛(g)、亀井亨(ds)のインタビュー、さらに後半では西川弘剛がリスペクトする土屋昌巳とのスペシャル対談も実現! 二人の愛器レポートとともにお楽しみいただきたい。

■SPECIAL FEATURE
L’Arc〜en〜Ciel 
LIVE 2018 L’ArChiristmasギアレポート
1年半振りにL’Arc〜en〜Cielが東京ドームに戻ってきた! しかも彼らにとっては初となるクリスマスイベントであり、冬をテーマにした楽曲を中心としたセットリストになるなど、これまでのライヴとはまた一味違う平成最後の素晴らしいクリスマスプレゼントを届けてくれた。L’Arc〜en〜Ciel恒例のギアレポート、LIVE 2018 L’ArChiristmasでスタンバイされていた愛器の数々をレポートしよう。

■REACH UP
GONTITI
7年振りとなるオリジナルアルバム『WE ARE HERE』を完成させたGONTITI。結成40周年、デビュー35周年を迎えた彼らに、『WE ARE HERE』の制作エピソードとともに40年の活動を振り返ってもらった。いわゆるギターデュオスタイルながら、極めて独創的な発想によるアレンジ、曲作りにより独自の音世界を築き続けてきた事実がここに明らかとなる!

■REACH UP
近藤等則(KONDO・IMA 21)
80〜90年代、世界を舞台に活躍した近藤等則IMAがまさかの再編! 近藤(e.tp,vo)、酒井泰三(g)、冨樫春生(key,vo)、山木秀夫(ds)、Kakuei (per)の編成でニューアルバム『space children』をリリースした。2月18日(月)恵比寿LIQUIDROOM、19日(火)梅田TRAD、20日(水)京都UrBANGUILD、21日 (木)名古屋 ell fits all で復活ツアーを行なう近藤等則に直撃。

■Open The Treasure Box
SEENA SHEEP SKIN with FENDER JAPAN Mustang MG65
配信シングル「太陽の摂理」ではアコギによる弾き語りで魅了したが、待望の1stミニアルバム『FAKE FUR』はオルタナテイストのバンドサウンドと情感たっぷりの歌声で抜群のオリジナリティを放ったセーナ・シープ・スキン。彼女がこれまで愛用してきたムスタングをレポートするとともに、渾身の作品『FAKE FUR』について語ってもらった。

■6ROCK9対談
大久保紅葉×カホリ
早熟のブルースハーピストであり、パワフルなスイートハスキーなヴォーカルが魅力の大久保紅葉。そして1stソロアルバム『おいしいロックひとりじめ』リリース時は高校生だったカホリ。昨年12月、2nd『アイワナビー ア ギターヒロイン』をリリースしたばかりだが、R&R、HR、プログレ、ブルースとなんでもありのバラエティ感、エンタテインメント性に徹した作風が面白い。Mr.MOMIJI BANDを筆頭に様々な共演を果たしてきた彼女達が、新たなプロジェクトWang Dang Doodleをスタート。ルーツミュージックを啓蒙する強い想いが語られる。

■NEW PRODUCTS
GIBSON CUSTOM 57 Les Paul Special Single Cutaway Bright TV Yellow Slight Light Aged / FENDER American Performer Series Stratocaster / GRETSCH G6136TJR-TMGR-KDFSR Falcon Jr. / GRETSCH G6134T-58 KOA-KDFSR Penguin with Bigsby / IBANEZ RG3050-TKF / MOMOSE CUSTOM CRAFT GUITARS MT-軽井沢彫 / D-FLY BD666 / TRAVELER GUITAR Pro-Series Deluxe(Mahogany) / FENDER American Acoustasonic Telecaster / SEAGULL S6 Cedar Original Slim / SEAGULL Entourage Grand Natural Almond / MARTIN Konter Uke

■THE LIVE
LUNA SEA / 春畑道哉 / LOOUDNESS / TAKURO / THE MAGPIE SALUTE / exist†trace / MOSHIMO / 西恵利香

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1955 GIBSON J-160E
独自の進化を遂げたエレクトリック・フラットトップ・ギター

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH