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Player 2019年4月号 表紙:春畑道哉|商品詳細

Player 2019年4月号 表紙:春畑道哉
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Player 2019年4月号 表紙:春畑道哉
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■THE VINTAGE FILE
1953 LES PAUL MODEL

■COVER STORY
春畑道哉『Continueの美学』
スペシャル対談、ギター・コレクションなど初表紙・巻頭総力特集
#1 NEW ALBUM『Continue』ロングインタビュー
#2 GUITAR COLLECTION“現在と過去”
#3 TALK SESSION with 根本 要 & 稲葉政裕
#4 SATOKOが語る春畑道哉と『Continue』
#5 TALK SESSION with 織田哲郎
#6 LIVE GEAR REPORT

近年、機会を探していた表紙展開が遂に実現です。日本人ミュージシャンならではの繊細さが活きたアーバンなフュージョンテイストとハードなロックスピリッツが感じられる渾身の新作『Continue』。ギターのみならずベース、ピアノに至るまでプレイしたオリジナルアルバムをたっぷり語っていただいたロングインタビューは言わずもがなですが、“今の春畑さんのギタープレイや楽曲制作の情熱、そのピュアな音楽愛をよりストレートに誌面に反映させるためにPlayerとして何ができるか?”と独自企画をみんなで考えました。そして実現したのは、ガスリー・ゴーヴァンを観に行ったギタリスト仲間ということで『Continue』にも参加しているSTARDUST REVUE根本 要さん、そして春畑さんがリスペクトする稲葉政裕さんとの対談。さらに春畑さんのロングインタビューは『Continue』で見事なドラムプレイを繰り広げたFUZZY CONTROLのSATOKOさんについて語るところから始まるのですが、SATOKOさんにも春畑さんを語っていただきました。極めつけは、“過去から未来へとContinueしているんだ”っていう意味で、春畑さんをデビュー前から見守ってきた要人とも言える織田哲郎さんとの対談…これもどうしても叶えたかった! いずれも他のメディアとは視点の異なるインタビューや対談を楽しんでいただけます。もちろん、過去から現在までを捕らえた37本に及ぶギターコレクション解説、これに加えてTOKYO DOME CITY HALLの春畑バンドギアレポなど、楽器誌ならではの記事もボリュームたっぷりにお届けします。写真もほぼ大谷十夢治さんの撮りおろしです! 34ページに及ぶ「春畑道哉 Continueの美学」をご堪能ください。

■HARDWARE SPECIAL
NAMM SHOW 2019 REPORT 
世界最大級の楽器ショウをレポート
2019年1月24〜27日、米国アナハイム コンベンションセンターで行なわれたNAMMショウ。GIBSONが復帰するなど大盛況だった。毎年恒例のレポートで話題の新製品をチェックしてほしい。

■HARDWARE SPECIAL
祝 来日公演E.C.スペシャル第2弾
MASUTOMI E.C.COLLECTION 
クラプトンに魅せられた男のギアコレクション
表紙展開したPlayer2019年3月号に続く、4月のクラプトン来日公演を祝してのシリーズ企画第2弾。エリック・クラプトンに魅せられ、ギターやバンドを始めた人は数えきれない。高価なクラプトンのシグネチャー・モデルを何本か所有している人も少なくない。しかし、クラプトンが使用していたギターを5本所有し、更にはクラプトンが愛用したフェラーリまで所有した人物は世界広しといえどそうはいないだろう。枡富司氏の所有するギアコレクションを美しい写真でご紹介する。

■SPECIAL FEATURE
THE ROLLING STONES EXHIBITONISM 
話題のストーンズ展 最速レポート
2019年3月15日(金)〜5月6日(月・振休)にTOC五反田メッセにて空前のスケールで行なわれる「THE ROLLING STONES EXHIBITONISM」。ストーンズに関連した500以上もの様々なアイテムがテーマごとに展示される展覧会で、これまでにイギリス、アメリカ、オーストラリアで開催されて話題を呼んできた。3月15日からの開催を目前に、先日シドニーで開催されたこの展覧会より、ギターや衣装を中心にどこよりも先駆けて最速レポート! まずはこの特集でザ・ローリング・ストーンズ展を味わってみよう!

■SPECIAL FEATURE
hide『HIDE YOUR FACE』25th Anniversary Special 
カスタムリングが登場
1994年2月23日にリリースされたhideの1stソロアルバム『HIDE YOUR FACE』は、H.R.ギーガーの仮面のジャケットにおける強烈なインパクトとともに、ソロアーティストとして抜群の存在感を示した。いち早くハードディスクレコーディングを導入した先駆的な作品であり、さらにギタリストhideにとってはヴィンテージ・レスポールとの出会いというエポックメイキングな出来事もあった。今回の特集ではいまだ鮮烈さを失わない『HIDE YOUR FACE』を四半世紀経った視点で、過去のhide、I.N.A.のインタビュー証言も盛り込みつつ再考察するとともに、クレイジーピッグデザインズがこのたび発表した『HIDE YOUR FACE』のカスタムリングも美しい写真で紹介。その制作エピソードをレポートしたい。

■INTERVIEW
TAKURO(GLAY)
1stソロアルバム『Journey without a map』から約2年で届けられた『Journey without a map ?』は、2年で培ったトーンの芳醇さが実に印象的だ。「北夜色 Port Town Blues」などの音色はほとんど裸ではないかと思うほどに、生々しいTAKUROの指のタッチが感じられるものであり、「DANDY MAN」「TIMELESS WONDER」などのトーン絞りめの音色もまた、最近のソロライヴでも顕著なアプローチである。冒頭「SOUL FRIENDLY」から圧倒的なスケール感で魅了するが、GLAYのヒットメーカーならではの歌心あふれる旋律がグッとくる「やすらぎのチセ」、注目の若手サックス奏者・前田サラとのユニゾンプレイが痛快の「SARAH 派手にやれ!」、前作「流転」からの流れも感じさせる「鼓動」のパワフルなトーンなど、実に多彩で飽きさせないギターアルバムとなっている。プロデューサーには前作に引き続きTak Matsumotoを迎えており、ギターには珠玉のヴィンテージが使われた。Playerならではのディープに掘り下げたインタビューは、アルバムを聴き込んで、時間が経って読み返すとさらに新たな発見があるかも知れない。ほぼノーカットで掲載。

■SPECIAL FEATURE
広瀬さとし"JIMMY"(44MAGNUM)
デビュー35周年企画として完成させたニューアルバム『PRISONER』で44MAGNUMは、「I’m Lonely Man」を筆頭とするデビュー前の定番楽曲を、今のバンドスキルでレコーディングしてみせた。PAUL、JIMMY、BAN、JOEというデビュー当時の4人であえて録られたところも面白い。44MAGNUMは3月31日(日)大阪梅田amホール、4月4日(木)新宿BLAZEにて、35周年アニバーサリーのファイナルギグも決定。抜群のバンドアンサンブルとPAUL & STEVIEのツインヴォーカルで、往年の名曲、そして『PRISONER』の楽曲を堪能させてくれるはず。JIMMYが44MAGNUMの35年を語った!

■REACH UP
Mari & Bux Bunny シーズン2
金子マリ(vo)、永井充男(g)、難波弘之(key)、鳴瀬喜博(b)に、古田たかし(ds)、玲里(cho/難波の愛娘)と開発千恵(cho/亀渕友香の姪っ子)、ギターに土屋昌巳(g)が加わり新生バックスバニーが始動! 意欲作『Mari & Bux Bunny シーズン 2』をリリース。3月5日(火)・6日(水)下北沢ガーデン、22日(金)には神戸チキンジョージでのライヴも決定。メモリアルな1枚というより、新しい何かが始まったかようなワクワク感がある。金子マリ、鳴瀬喜博、そして土屋昌巳に語ってもらった。

■REACH UP
ナオリュウ
アコースティックギターやフルートをプレイするほか、BOSS LOOPSTATION RC-300を駆使したルーパーパフォーマンスで世界をリードするナオリュウ。BOSS LOOPSTATION WORLD CHAMPIONSHIP IN JAPAN優勝、世界大会で第2位を受賞した過去も持つが、それ以前に独創性たっぷりのソングライティング、様々な声色、歌唱法を使い分けてのヴォーカル、重厚な多重コーラスが魅力の才女だ。通算5枚目のオリジナルアルバム『一色譚(いっしょくたん)』も発表した音楽家のユニークな歩みに迫った。

■REACH UP
the shes gone
2016年に結成された通称“シズゴ”ことthe shes gone。彼らにとって初の全国流通盤となるミニアルバム『DAYS』が1月23日にリリースされた。これまでの自主制作盤から再録曲と新曲で編まれた全8曲では、兼丸(vo,g)の甘いヴォーカルと儚い歌詞、その世界観を底上げするマサキ(g)とDaishiの歌心たっぷりなプレイが全編で楽しめる。3月16日からは本作のリリースツアーも控える3人にインタビュー。

■Open The Treasure Box
竹内アンナwith MARTIN OMJM John Mayer Signature Model
毎回ミュージシャンにとっての特別な1本にクローズアップ。楽器に関するストーリーやこだわりを撮り下ろし写真と共にレポートしている「Open The TREASURE BOX」のコーナー。『at ONE』『at TWO』の2枚のEPで、ルーパーも駆使したソロパフォーマンスで、新時代のシンガーソングライター像を提示してみせたブライテストホープが竹内アンナだ。特にスラップも加味した巧みなフィンガリングをフィーチャーしたリズミカルなアコギプレイは衝撃的であり、「Free! Free! Free!」「ペチュニアの花」を聴くとこれからの活動展開がますます楽しみになる。彼女が涙が出るほど感動したという現在のメインギター、ジョン・メイヤー・シグネチャーについて語ってもらった。

■FROM THE BACKSTAGE
SWANKY DANK 
新体制で臨んだ初ソロ・ツアー
YUICHI(g,vo)とKOJI(b,vo)の兄弟により結成、KO-TA(g)の加入を経て全国ツアーのみならず韓国や台湾でもプレイしてきたポップ・エモパンクバンドSWANKY DANK。『WHITE FLAGS』をリリースしたツアーファイナル、1月23日渋谷TSUTAYA O-EASTにスタンバイされた彼のライヴ機材を撮影。サポートドラマーWANIも含めてたっぷりとレポート。

■NEW PRODUCTS
GIBSON CUSTOM SG STD Large Pickguard Cherry NH / GIBSON ES-355 (Limited Release) / CHARVEL Dinky DK24 HSS 2PT CM / MARTIN D-18 Authentic 1939 Aged / GRECO BGB-2500 / ATELIER Z Beta-5 Deluxe / VOX VX50 GTV / ZOOM G1X FOUR, G1 FOUR

■THE LIVE
THE BACK HORN / Nozomu Wakai’s DESTNIA / 村越弘明 / 鈴木 茂 links 白井良明 / PAT METHENY / GALNERYUS / KONDO・IMA 21 / ICE

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1960 GIBSON EB-0
50年代レスポールの流れを汲んだソリッド・ベース

■SPECIAL FEATURE
GRETA VAN FLEET 
インタビュー&来日公演機材レポート
2018 PLAYER READER’S POLLベストニューアーティスト1位獲得! グラミー賞最優秀ロックアルバムを受賞した話題のブライテストホープ、グレタ・ヴァン・フリート! ベーシストのサム・キスカのエクスクルーシブ・インタビューとともに、来日公演における彼らこだわりの愛器の数々を紹介する。

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH