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Player 2019年6月号 表紙:サンタナ|商品詳細

Player 2019年6月号 表紙:サンタナ
Player 2019年6月号 表紙:サンタナ
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■THE VINTAGE FILE
GIBSON 1967 ES-355TD

■COVER STORY
サンタナの奇蹟
ギターシーンに衝撃を与える最新作『AFRICA SPEAKS』

サンタナがリック・ルービンをプロデューサーに迎えたニューアルバム『AFRICA SPEAKS』を6月7日に全世界同時リリース! 全編にわたり愛妻シンディ・ブラックマン・サンタナと2人のパーカッション奏者によるアッパーなグルーヴが目白押しの強力なロックアルバムである。スペイン出身の女性シンガー、ブイカのソウルフルな歌声をフィーチャーしてカルロス・サンタナの雄弁なギタープレイが響きわたる、サンタナ史上、最もパワフルでグルーヴィ、生々しいセッション感が痛快な仕上がりだ。

SPEAK1 ディスク・レビュー『AFRICA SPEAKS』
SPEAK2 カルロス・サンタナ最新インタビュー
SPEAK3 プロデューサーのリック・ルービンに直撃
SPEAK4 カルロス・サンタナGUITAR FILE
SPEAK5 リスペクト・インタビュー 高中正義
SPEAK6 過去記事で振り返るサンタナの軌跡
SPEAK7 リスペクト・インタビュー ポール・リード・スミス
SPEAK8 リスペクト・インタビュー 野口五郎
SPEAK9 リスペクト・インタビュー 入戸野徹
番外編 ウッドストック50周年

Player久々となるサンタナ表紙号は、古希を超えて一層パワフルなトーンを放つカルロスの最新インタビューやリック・ルービンやサンタナをリスペクトする高中正義、ポール・リード・スミス、野口五郎、入戸野徹の貴重なインタビュー、カルロスのギターストーリーやPlayerの過去記事をまとめたサンタナ・ストーリー、さらに番外編として保科好宏氏が50周年を迎えるウッドストックのテキストも寄稿。どこよりも先駆けてのサンタナ特集を36頁のボリュームでお届けする!

■HARDWARE SPECIAL
GUITARS - 9 Different Tones You've Never Seen 
これまで見たことのない9つのトーン
3月に東京の3会場においてユニークなギター・ショーが行なわれた。これは近年注目されているギタールシアー達の最新作を展示したイベントだが、それぞれが「アート」をテーマにギター製作を行なっている。日本の1工房を含むアメリカ、ヨーロッパの各地から9工房が参加、オリジナリティあふれる9つのギターワールドを披露したイベントの模様を解説、各ギタールシアーのコメントとともに紹介。

■SPECIAL FEATURE
UNICORN ユニコーン100周年ツアー“百が如く” 
新曲とサプライズナンバー目白押しの100分ステージ
ニューアルバム『UC100V』を引っさげて日本武道館2daysも含む全国39ヶ所50公演のロングツアーがスタートしたユニコーン。初日の三郷市文化会館公演は “100”にかけて100分ステージによるセットリストが用意された。楽曲によって楽器パートやリードヴォーカルが変わるフレキシブルさは勿論、『UC100V』の楽曲や懐かしの楽曲も織り交ぜられるステージングで魅了。今回の特集では初日公演にスタンバイされていたユニコーンこだわりの愛器をいち早くレポート。

■INTERVIEW
足立祐二×本田 毅
DEAD END、PERSONZを筆頭としたバンド活動はもとより、様々なアーティストサポートも担ってきたYOU(足立祐二)と本田 毅。メロディアスなギタープレイとリフワーク、エフェクティヴなプレイアプローチなど各々独自のカラーを持つギタリストだ。YOUが『ANDROMEDIA』、本田 毅が『Effectric Guitar』というソロアルバムをリリースして初の対談取材が実現! 二人それぞれのギターインストゥルメンタル論がここに語られた。

■INTERVIEW
TEDESCHI TRUCKS BAND(DEREK TRUCKS)
新作『サインズ』を提げて、6月に来日ツアーを行うテデスキ・トラックス・バンド。デレク・トラックスとスーザン・テデスキの夫婦を筆頭に12人もの大編成によるダイナミックなロック・サウンドが魅力だ。しかし新作のリリースまでには、先輩ミュージシャン、さらには創設メンバーであるコフィ・バーブリッジ(key)が相次いで亡くなる悲劇も。そんな悲しみを乗り越えて完成した新作と来日公演に向けて、デレク・トラックスが語ってくれた。

■INTERVIEW
Rodrigo y Gabriela
デュオでの演奏にこだわった前作『9 Dead Alive』から5年。プロデューサーにデイヴ・サーディを迎えて、より自由度を増した新境地に挑んだロドリーゴ・イ・ガブリエーラ。圧倒的にグルーヴィなツインギター・アンサンブルに加えてエレクトリック・サウンドも随所で取り入れた意欲作だ。さらに約19分に及ぶピンク・フロイドの超絶カバー「ECHOES」も収録! ロドリーゴ・サンチェスとガブリエーラ・クインテーロがたっぷりと語った。

■REACH UP
宮沢和史
2019年にソロツアーを再開、3年振りのソロアルバム『留まらざること 川の如く』が届けられた。現在のスタンスで描かれた宮沢ならではの味わい深い書き下ろし曲とともに、ネーネーズやKinKi Kids提供曲のセルフカヴァーも、また違った意味を持って聴こえてくる。意欲的なアルバムで歌手活動をリスタートした宮沢和史は何を思うのか?

■REACH UP
マッシュとアネモネ
10代アーティスト限定フェス“未確認フェスティバル2018”や“RO JACK”で優勝するなど、すでに注目を集めるマッシュとアネモネはまだ10代のバンドである。初のミニアルバム『羊の飼い方』は、ネオアコ、オルタナのその先のギターポップの可能性、日本語ロックの未来の眩さを感じさせてくれる刺激的な1枚である。メンバー全員に訊いた。

■REACH UP
ALPEX FESTIVAL(フィルフリーク with 涼風あき)
数々のヘッドフォン、オーディオアクセサリーを手がけているALPEX。その商品コラボMVの出演権をかけたコンテスト形式のライヴ・イベントが“ALPEX FESTIVAL”である。同イベントの2018年度優勝バンドであるフィルフリーク出演のMVが制作されたが、広瀬とうき(vo,g)が新曲「ラッキーカラー」を書き下ろし、モデルに涼風あきを起用したものに。ALPEX FESTIVAL 2018のこと、「ラッキーカラー」MVのことを語ってもらった。

■REACH UP
小沼ようすけ
新レーベルからの第一弾アルバムとしてリリースされた最新作『ジャム・カ 2.5 ザ・トウキョウ・セッション』は、ジャム・カ・シリーズの第三弾。生々しいサウンドとセッションならではのライブ感と緊張感がほとばしる作品である。あらゆる音楽を吸収し、さらなる成長を続ける小沼ようすけにうかがった。

■REACH UP
teto
衝動剥き出しのライヴパフォーマンスと嘘のない言葉とサウンドで、流行りのバンドに飽き飽きしていた人々を魅了するteto。バンドの核と多面性が堪能できる2ndシングル『正義ごっこ』が完成。フロントマンの小池貞利に本誌初インタビュー

■SPECIAL FEATURE
MARTIN ACOUSTIC GUITAR FES “Rebirth Tour 2019
SOUNDHOLE UNIVERSE 〜It's a Beautiful Day〜”
斎藤誠×Rei対談 / ギターレポート

マーティン・ファン注目の恒例イベント『マーティン・リバースツアー2019』が今年も開催された。今回はマーティンクラブジャパン設立30周年にふさわしく、ベテランから若手まで幅広いミュージシャンが、珠玉のマーティン・サウンドを聞かせてくれた。鈴木茂と吉川忠英を筆頭に、小倉博和、高野寛、馬場俊英、中シゲヲ、曽我部恵一、おおはた雄一、尾崎裕哉、竹内アンナにマーティン・ギターの魅力を語ってもらった他、このイベントではおなじみの斎藤誠と、本誌2018年人気投票の新人部門2位に輝いたReiの対談で贈る大特集。

■NEW PRODUCTS
GIBSON Les Paul Standard '50s,'50s P-90 Gold Top,'60s / GIBSON SG Standard Maestro Vibrola Vintage Cherry,'61 Sideways Vibrola Vintage Cherry / GRETSCH G6129T-PE-LBP Players Edition Jet FT with Bigsby / IBANEZ ATZ100-SBT / TAYLOR Builder’s Edition 717e Natural / MARTIN 000-28 Modern Deluxe / ATELIER Z JHJ-190 / BLACKSTAR Studio 10 EL34

■THE LIVE
ERIC CLAPTON / JOHN MAYER / RINGO STARR And His All Starr Band / ROLL-B DINOSAUR / RUFUS WAINWRIGHT / TWEEDEES / NEIGHBORS COMPLAIN / BEPP

■6ROCK9対談
W.C.カラス×Chihana(WILD CHILLUN)
W.C.カラス(vo,g)、Chihana(vo,g)、岡本雅彦(b/ex.アンジー)、宮坂哲生(ds/夜のストレンジャーズ)で結成されたのが、WILD CHILLUN。「今日も何とか切り抜けられた」など、カラスのレパートリーなどもプレイしつつ、徐々に書き下ろし曲が増えてワイチルはパーマネントバンドとしての色合いが濃くなっていった。カラスはより一層シンガーとしての部分を追求しているし、Chihanaはリードギタリストとして実に伸び伸びとプレイ、勿論ヴォーカルも聴かせる。カラスとChihanaのハーモニーの相性も抜群なのだ。満を持して傑作1stアルバム『Rock & Roll Fantasy』を作り上げた二人に直撃!

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1967 AMPEG AUB-1
史上初の抱えて演奏できるエレクトリック・フレットレス・ベース

■HARDWARE SPECIAL
CHRISTIE’S THE DAVID GULMOUR GUITAR COLLECTION 
デヴィッド・ギルモアの全てがここに...
6月20日、NYのクリスティーズにおいて、デヴィッド・ギルモアが120本を越える貴重なギター・コレクションを競売にかける。あのブラック・ストラトを始め、彼が半世紀を越える活動の中で使用したマニアックなギターの大半が売却される。クリスティーズの協力の下、オークションに先駆けたギルモア・コレクションを大特集!

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH