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Player 2019年10月号 表紙:RED WARRIORS|商品詳細

Player 2019年10月号 表紙:RED WARRIORS
Player 2019年10月号 表紙:RED WARRIORS
販売価格 1,650 円 (税込)
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■THE VINTAGE FILE
GIBSON 1973 LES PAUL SIGNATURE BASS

カラーページを一挙増大。 美しい写真をフィーチャーした新生Player第三弾!

■Vintage Guitar Gallery
1957 FENDER Stratocaster / 1929 MARIN 00-42 / 1913 GIBSON Style 0 / 1962 FENDER Jazz Bass

■Musician’s Photo Card
Generation Axe / MICHAEL SCHENKER FEST / 木暮"shake"武彦 / 星野李奈 × 北川翔也(DEZOLVE)/ BARBEE BOYS / INORAN / RED WARRIORS / SURFACE

■zoom up!
INORAN / SUSAN TEDESCHI / 木暮"shake"武彦 / 小川キヨシ
ミュージシャンの愛器の数々をズームアップ! 美しいピンナップでご紹介。

■COVER STORY
RED WARRIORS
SWINGIN' DAZE 進化論 
独占インタビュー&最新ギアレポート
1989年にリリースされた4thアルバム『Swingin'Daze』は英国録音による新境地の1枚だった。しかし、解散によりその真価は語られきらなかった印象がある。長年レッズを追いかけてきたPlayerも『Swingin'Daze』のタイミングだけはインタビュー取材が叶わなかった…。それから30年、新たに書き下ろされた新曲とストーリーを交えてヴァージョンアップした『SWINGIN' DAZE 21st Century』が6月15日・16日の二日間、恵比寿LIQUID ROOMで披露された! そしてその模様が12年振りのライヴアルバムとしてリリース。30周年を経て新章に入ったムードのあるRED WARRIORSのダイアモンド✡ユカイ、小川キヨシ、木暮"shake"武彦のプレミアムインタビューとともに、新たな撮り下ろしも含む独占機材取材による“SWINGIN' DAZE進化論”を36ページの巻頭特集によりここに記す!

■GUITAR CREATORS
HEADWAY Guitars
新たなギターシーンの創造
日本のアコースティック・ギターシーンを代表する人気ブランド、ヘッドウェイ。「信州の名工」として知られる百瀬恭夫を頂点としたこのブランドが、今さらなる成長を遂げている。百瀬の背中を見て育った若きマスタービルダーたちが、明日のヘッドウェイを見据えてよりオリジナル色の強い作品を次々に製作。日本のギターシーンを支えてきたブランドが、自信を持って送り出す若きマスタービルダーとは? そしてそのオリジナルギターとは?

■HARDWARE SPECIAL
DOWINA GUITARS
木霊の声が聴こえる
東欧スロバキアで生まれたアコースティック・ギター「ドウィナ」。2年前に日本に上陸し、コアなアコースティックファンの間で話題となっている。丁寧にハンドメイドされたそのギターからは、他のブランドでは味わえないヨーロッパの薫りが感じられる。今回の特集では、グランドオーディトリアム・カッタウェイにサイズを絞り、ヨーロピアン・フレームメイプル、ローズウッド、パドゥーク、ウォルナット、ココボロといった異なるボディ材を使ったモデルを試奏しながら、モデルと使用木材の特徴を確認するとともに、ドウィナの魅力を紹介する。アコースティック・ギターの可能性はまだまだある。木霊の響きに耳を傾け、今新たな旅に出よう…。

■HARDWARE SPECIAL
USAGI NO MIMI
楽器の音が見えるオーディオ
楽器メーカー「クルーズ」が作ったオーディオ・プリメインアンプ、「USAGI NO MIMI」。今注目されている新真空管「ヌーチューブ」を使った全く新しいスタイルのチューブアンプで「楽器の音が見える」という。アナログレコードがポピュラーになりつつある昨今、楽器の音に拘り、音の分離にこだわったというこのオーディオアンプ。その驚きの実力に迫る!

■SPECIAL FEATURE
SURFACE
11年振り『ON』を徹底追究
11年振りのオリジナルアルバム『ON』は、ストリングスと永谷喬夫のギタープレイが絡みまくる「Is life beautiful?」で幕が上がり、トーキングモジューレータも導入した「NANANA」…細部まで練られたとてつもない完成度の楽曲がズラリだ。椎名慶治のソウルフルな歌声も健在でありとにかく聴き応えがある。生バンドアンサンブルを主体に、いわゆるレコーディングスタジオマジックも加味された、このご時世では珍しくなったなんともリッチなサウンドだ。現在全国ツアー“SURFACE LIVE TOUR 2019「ON 〜two as one〜」”を開催中のSURFACEだが、Playerは初日の恵比寿リキッドルーム公演に潜入。二人の機材の撮影も成功。他では読めないPlayerならではのマニアックなインタビューと最新ギアレポで最新形SURFACEに迫る!

■SPECIAL FEATURE
INORAN
最新作『2019』を撮り下ろし取材
ソロアーティストとして新たなタームに入ったのを感じるINORANの最新アルバム『2019』。現在進行中のLUNA SEAのニューアルバムと並行して制作されたことで、INORANのアコギをフィーチャーした「Starlight」「Long Time Comin」などの大らかなメロディ、スイートハスキーな歌声の魅力など、実に自由度たっぷりの楽曲が編まれた。その質感に関してはこれまでで一番SSWの佇まいを感じるアルバムかもしれない。来門(ROS)との「Gonna break it」、グラント・ニコラス(FEEDER)との「You’ll See」などのコラボレーションも魅力な新作についてたっぷりと語ってもらった。写真は全てフォトグラファー大谷十夢治氏の撮り下ろし! フェンダーギターレポートともに超ロングインタビューをご堪能あれ。

■INTERVIEW
BARBEE BOYS
2018年10月25日に公開収録されたNHK BSプレミアム“The Covers'Fes.2018”で再結集を果たし、今年に入りフェス出演も話題になっているBARBEE BOYS。さらに “21世紀BARBEE BOYS”プロジェクトとして、毎月8日(蜂の日)に何かしらが発表されてきており、2020年1月13 日(月・祝)には国立代々木競技場第一体育館でワンマン公演“突然こんなところは嫌いかい?”の開催も発表。ファンであれば現在のBARBEE BOYSがいったいどういうモードなのかが気になっているはずだ。これは話を聞きたいと切望したところ叶ったのが、5人揃ってのこのロングインタビュー。ほぼノーカットでお届けする!

■INTERVIEW
Sho-ta with Tenpack riverside rock’n roll band
PEARLのSho-taであり田村直美、THE GOOD-BYEは勿論、浜崎あゆみ、世良公則等のバックもこなす野村義男、自身のイベント"Area Deep" などソロも精力的な土橋安騎夫(REBECCA)、聖飢魔IIの石川俊介、かつてはTHE ALFEE、現在は筋肉少女帯のサポートドラマーとしても活躍中の長谷川浩二によって結成されたSho-ta with Tenpack riverside rock'n roll band。まさかのカヴァーアルバム『Tenpack riverside rock'n roll band 4』は各々が関わってきた、 “えっ、これ演っちゃうの!?”という大胆な選曲が楽しい。原曲を非常に大事にしつつも、彼らならではのセンスとアイデア、円熟味あふれる演奏が楽しめる。当初、田村、土橋、野村のインタビューの予定だったが、急遽長谷川の同席も実現した超ロングインタビュー!

■INTERVIEW
MICHAEL SCHENKER FEST
マイケル・シェンカーと彼が共演してきた歴代シンガー達、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリー、ドゥギー・ホワイトをフィーチャーしたプロジェクトがマイケル・シェンカー・フェスト。彼らの2作目のアルバム『レヴェレイション』がリリースされた。今回はリッチー・ブラックモアズ・レインボーのシンガーに起用されたHR/HMシーンの注目シンガー、ロニー・ロメロがゲスト参加、さらに日本盤ボーナス・トラックではLOUDNESSの高崎晃がギターで参加、まさに“フェスト=祭典”と呼ぶに相応しい内容に仕上がっている。今回はマイケル・シェンカーへの対面インタビューが実現、最新作について語ってくれた。

■INTERVIEW
LACCO TOWER
バンドの新たな始まりを感じさせた『若葉ノ頃』から1年、メジャー5thアルバム『変現自在』が完成! “現実なんて、いくらでも変えていける”というメッセージはもちろん、鍔迫り合いのようにスリリングなアンサンブルや、思いも寄らぬ展開劇、ムード歌謡さながら情感たっぷりに歌を聴かせるバラードなど、振り切ったアレンジはまさしくアルバムタイトル通り。それでありながら全10曲をLACCO TOWER節として響かせられるのは各々の演奏技術と阿吽の呼吸あってこそ。今回は松川ケイスケ、塩崎啓示、細川大介の3名にインタビューを試みた!

■REACH UP
the bird and the bee
リトル・フィートの故ローウェル・ジョージの娘でイナラ・ジョージと、人気プロデューサー/マルチプレイヤーのグレッグ・カースティンによるザ・バード・アンド・ザ・ビーがまさかのヴァン・ヘイレンのカヴァーアルバムをリリース! ヴァン・ヘイレンに挑んだ理由をイナラが語る!

■REACH UP
ウソツキ
始めたきっかけや結成の経緯なども交えて話してもらった。前作『Dismond』から1年のインターバルで届いたのは“0時2分”をテーマにしたコンセプトミニアルバム。今年1月にメンバー脱退というアクシデントはありながらも、徹底したサウンドメイクへのこだわりや、ウソツキならではのアレンジセンスは留まるどころか常に進化を遂げている。今回はソングライターにして自作エフェクター道の追求にも余念がない竹田昌和(vo,g)と鉄壁の敏腕リズム隊である林山拓斗(ds)&藤井浩太(b)にも登場してもらった。

■REACH UP
北原ゆか
タカミネのエレアコを手にストレートでパワフルな歌声で、メッセージ性溢れる楽曲を生み出す期待のシンガーソングライター北原ゆか。満を辞してリリースしたミニアルバム『ONE WAY』を作り上げた彼女に直撃インタビュー。写真も撮りおろしでポニーテールが愛らしい彼女に迫る。

■REACH UP
For Tracy Hyde
海外からの視線も熱いドリームポップ/シューゲイズ・バンド、For Tracy Hyde。この度リリースされる3rdアルバム『New Young City』からボーカルのeurekaがギターを手にしたことで、トリプルギター編成となって更に深みを増したアンサンブル。極上のポップスが胸に沁み入る、素晴らしい作品に仕上がっている。今回、バンドとしての新機軸を示した本作について、夏bot(vo,g)、U-1(g)、Mav(b)、草稿(ds)の4人に語ってもらった。

■REACH UP
Half time Old
大型ロックフェスへの出演や各種サーキットイベントでの入場規制など、今大いに注目を浴びる名古屋発の4ピースバンド、Half time Oldが最新ミニアルバム『宅配便で現実を送りつけて』をリリースする。今回、メンバー全員がPlayerに初登場! 多彩でメロディアスなギターロックサウンド、身近な情景や心理を描き出す歌詞が光る最新作について、鬼頭大晴(vo,g)、小鹿雄一朗(g)、内田匡俊(b)、阪西暢(ds)の4人に、各々が楽器を始めたきっかけや結成の経緯なども交えて話してもらった。

■Open The TREASURE BOX
EXiNA with RYOGA HORNET-H3/EXiNA CUSTOM
毎回ミュージシャンにとっての特別な1本にクローズアップ。楽器に関するストーリーやこだわりを撮り下ろし写真と共にレポートしているコーナー。ソロプロジェクトEXiNAでミニアルバム『XiX』を発表した西沢幸奏が、こだわりの愛器RYOGAとの出会いをたっぷりと語ってくれた! 写真も撮りおろし!

■6ROCK9対談
星野李奈(エルフリーデ)× 北川翔也(DEZOLVE)
近年はエルフリーデでポップ・ミュージックの王道へ挑みつつ、セッションプレイヤーとしても大活躍の女性ベーシスト星野李奈。そして山本恭司の愛息・真央樹(ds)擁するフュージョンバンドDEZOLVEで多彩なギタープレイ、コンポーザーとして脚光を浴びている北川翔也。この二人の完全なるコラボレーションで連作されているのが李奈のソロアルバムだ。新作『aquarium』を作り上げた二人が語るインストシーンの現在。

■THE LIVE
THE ALFEE / 人間椅子 /エレファントカシマシ / THE BACK HORN / IKUO / HOWARD JONES / MIKE STERN BAND / GITANE

■NEW PRODUCTS
GRETSCH G6119T-62TB-YC Yusuke Chiba Tennessee Black with Bigsby / ERNIE BALL MUSIC MAN Majesty 6 JI CR Red Sunrise / GIBSON B-25 3/4 Ebony / TRAVELER GUITAR Vaibrant Deluxe V88X / FENDER Jimmy Page Telecaster / IBANEZ RGR4620E-BK,RGR4627FXE-BK / MD GUITARS G7-Q / HEADWAY Hom-Sakura'19 Summer D,A,S/ATB / SEAGULL Artist Studio Concert Hall Natural Anthem EQ / SEAGULL Artist Peppino Signature CW Bourbon Burst / EASTMAN ER-M / BOSS DD-200,EQ-200

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1961 FENDER Jazz Bass
2ボリューム / 2トーン仕様の初期型ジャズ・ベース
1960年夏に発売されたフェンダー・ジャズ・ベースは、同社初の2ピックアップ仕様、ギタリストでも弾きやすいナロー・グリップ、オフセットウェスト・ボディを採用し、登場から現在までエレクトリック・ベースを代表する定番モデルとなった。その初期仕様で、2年弱の間しか作られなかったスタック・コントロールのジャズ・ベースを詳細に解説。現在では非常にレアな初期型ジャズ・ベースの仕様を徹底解説。

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH・Music With You!(四星球)