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スーパー・レア・カラーの57年製Telecaster

51年にモデル名を変更して以降、エレクトリック・ギターの代表的モデルのひとつとして現在も愛されている「FENDER Telecaster」。フェンダー社が60年にカスタム・カラーを導入するまで、テレキャスターのレギュラー・カラーはブロンドのみで、その他のカラーの機種はほとんど見ることがない。

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精悍なルックスの59年製Les Paul Custom

今回撮影したのは1959年製GIBSON Les Paul Custom。“Black Beauty”の異名を持ち、その精悍なルックスに加えて、一時期キース・リチャーズやジミー・ペイジが使用していたこともあって、現在でも人気の高いギターのひとつと言える。

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アメリカ建国200周年モデル MARTIN D-76

1976年はアメリカが建国して200周年の年であった。この年はアメリカは文字通り“国を挙げて”アニバーサリーを祝った。

ギター業界でもマーティンがD-76を限定発売し、大いに盛り上がった。

今回は、そのマーティンD-76の極上のコンディションのモデルがウッドマン御茶ノ水店に入荷、赤井店長に話を聞いた。

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▲MARTIN D-76 1976

珍しい"レッド"のGIBSON B-25

現在でこそ、ギターメーカーは様々なカラーリングのギターを発売している。しかし、60年代などビンテージの時代では、定番カラーのモデルがほとんどで、定番モデル以外のカラーはレアカラーとしてのみ存在する事が多い。

今回紹介するギブソンの68年製のB-25のREDもそんなレアカラーの一本だ。

そのB-25についてウッドマン御茶ノ水店の赤井店長に話を聞いた。

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▲GIBSON B-25 68年

 

31本のみ存在、69年製ハカランダD-41

69年に生産されたマーティンD-41は49本あり、そのうちハカランダが使用されたものは31本しかない。今回は貴重な一本について、ウッドマン御茶ノ水店の赤井店長に話をきいた。

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MARTIN D-41 BRAZILIAN 1969

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