PLAYER ON-LINE HOME > 最新号案内

最新号案内

■COVER STORY
ソロベストアルバム『COSMOSCAPE II』発売記念READER’S POLL 2017 BEST GUITARIST!!
SUGIZOの音宇宙
ロック、ファンク、ヒップホップ、ジャズ、現代音楽、ワールドミュージック…ジャンルレスな音楽性を、独自の透明感にあふれるシャープな音像、高揚感あふれるグルーヴとともに編まれるのが“SUGIZOの音宇宙”である。LUNA SEA、X JAPANにおけるアグレッシヴさと繊細さを両立させたギタープレイ、ヴァイオリンプレイは言わずもがな、ソロライヴではリボンコントローラを用いてモーグシンセサイザーを操ったり、パーカッションソロも見せたりと、より多彩な音楽家としての勇姿も見せる。Playerにおいては2017年の人気投票でベストギタリストに選ばれるなど、近年の多岐にわたる活躍は世代を超えて支持されている。満を持して企画された今回の表紙・巻頭特集“SUGIZOの音宇宙”では、25,000字を超える独占超ロングインタビューを筆頭に、近年の愛器の数々のほかこのたびマーティンから発表されたシグネチャーモデルMARTIN CUSTOM GPC STYLE41 SGZはもちろん、ソロベストアルバム『COSMOSCAPE II』についても何処よりも先駆けて語ってもらった。また、メディアでは初という盟友KenKenとのスペシャル対談のほか、写真は全て大谷十夢治の撮り下ろしでお届けする。さらにSUGIZOをリスペクトするミュージシャン達…土屋昌巳、菅野よう子、沖仁、KOHKI(BRAHMAN)、川上洋平([ALEXANDROS])、坂本美雨、津野米咲(赤い公園)、山中拓也&中西雅哉(THE ORAL CIGARETTES)、悠介、葉月(lynch.)、MIYA(MUCC)、生形真一(ELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stone)、TK(凛として時雨)、亀田誠治、工藤晴香(Roselia)、成美、鮫島巧、近藤等則(KONDO・IMA 21)からメッセージも寄稿していただいた。ズバリテーマは“ジャンルと世代を超えた音宇宙を編むSUGIZOの革新性”。これを読めば何故SUGIZOが唯一無二の音楽家として存在できているかがわかる! 老若男女問わず音楽、楽器ファンに読んでいただきたい永久保存版だ。
■HARDWARE SPECIAL
STEVE KLEIN GUITARS新たなギター作りを考える
ギター製作50周年という大きな節目を越えたスティーヴ・クライン・ギターズ。その魅力に迫る! ブランド創立者であるスティーヴ・クライン、40年間にわたりクライン・ギターの製作に関わっているスティーヴ・カウフマンへの最新インタビュー、その独創的なギターの数々を紹介。
■HARDWARE SPECIAL
2018 楽器フェア国内最大規模の楽器の祭典をレポート!
10月19日から21日までの三日間、東京ビッグサイトで開催された『2018楽器フェア』。楽器メーカーによる展示だけでなく、楽器店による販売ゾーン、さらには有名アーティストによるライヴやデモンストレーションによる、国内最大規模の楽器の祭典だ。多彩な新製品や話題のモデルが展示された中から、Playerスタッフが注目の楽器をチョイスして紹介! さらにアーティスト・イベントの一部も合わせてレポート!
■HARDWARE SPECIAL
EXPERIENCE PRS in JAPAN 2018ギターとライヴで体感したPRSの饗宴
PRSギターズの魅力を様々な角度から体感できるイベントが今年も開催された。国内外の豪華アーティストが出演したライヴでは、若手からベテラン、さらにロックからブルース、ジャズと多彩なジャンルをPRSギターズの素晴らしいサウンドで楽しめた。さらに国内屈指のPRSディーラーもブースを出展し、自慢のPRSギターの数々がその場で弾いて買えるというイベント。今回はライヴ・レポートと、各ディーラーおすすめのPRSギターをレポート!
■HARDWARE SPECIAL
SKYSONIC R2 Resonance Pickup新感覚のアコギ用ピックアップ登場
中国のピックアップ・ブランド、スカイソニックが生み出したアンプやエフェクターなしでエフェクト付きサウンドが楽しめるアコギ用ピックアップ・システムを紹介。エフェクト付きの生音だけでなく、エレアコとしても楽しめる新感覚のピックアップ・システムは、多くのアコースティック・ギタリストの注目を集めるアイテムとなるだろう。その画期的な機能を詳細に解説!
■SPECIAL FEATURE
THE ALFEE高見沢俊彦『Last Run!』インタビュー+ゴジラ・ギター+RELISH GUITARレポート
アルフィーが1987年の「夢よ急げ」より31年にわたり手がけてきた大阪国際女子マラソンのイメージソング。2018年の「勇気凜々」で一段落することとなったが、全31曲を納めたコンピーレションアルバム『Last Run!』が登場だ。春のツアーでもプレイされていた「勇気凜々」も初CD化となる。今回の特集では『Last Run!』について高見沢俊彦に語っていただいたエクスクルーシブインタビューとともに、世界初の公式ゴジラグッズショップ「ゴジラ・ストア」の名誉店長である高見沢が、オープン1周年を記念してESPと作り上げた話題の“ゴジラ・ギター”も誌面初公開。さらには近年高見沢が新たなタイプのエレクトリックギターとして着目しているスイスのレリッシュ・ギターズ。彼らが高見沢のためにカスタムメイドした最新モデル、“Takamiy Jane”もご紹介しよう。
■SPECIAL FEATURE
GLIM SPANKY最新作『LOOKING FOR THE MAGIC』特集
2018年は日本武道館公演を成功させるなどグリム・スパンキーというロックユニットの動向は老若男女問わずロックファンの熱いまなざしを集めることとなった。最新オリジナルアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』は「愚か者たち」「All Of Us」「ハートが冷める前に」「In the air」などの話題曲を収めるほか、初のLAレコーディングも行なうなど温故知新のバンドサウンドと新機軸がブレンドされた二人が一層重厚に追究したサウンドは勿論、松尾レミのソウルフルな歌声、新時代のギターヒーロー亀本寛貴のプレイもたっぷり堪能させてくれる! 『LOOKING FOR THE MAGIC』について語ってくれた最新インタビューとともにレコーディングで大活躍したギターの数々もレポートをお届けしよう。
■INTERVIEW
筋肉少女帯
メジャーデビュー30周年を迎えた筋肉少女帯! 何より重要なのが創作意欲的にもプレイ的にもバンドがとにかく絶好調ということだ。なにやら示唆的なタイトルである最新オリジナルアルバム『ザ・シサ』。筋少ならではのユニークでハードな楽曲が目白押しで、この4人ならではの化学反応にニンマリなのだ。その制作エピソードを語り尽くしたメンバー4人が揃っての独占ロングインタビュー。ほぼノーカットでお届けする!
■INTERVIEW
RICH ROBINSON(THE MAGPIE SALUTE)
アメリカン・ロックの代表的バンド、ブラック・クロウズの中心メンバーだったリッチ・ロビンソンが新たなバンド「ザ・マグパイ・サルート」を結成、デビュー・アルバム『ハイ・ウォーター・ワン』をこの夏リリースした。ブラック・クロウズの流れをくんだR&Rから、カントリーやフォークといったアメリカーナ・サウンドに傾倒したアーシーでオーガニックなサウンドが注目を集めている。2019年1月の来日ライヴを目前に、リッチ・ロビンソンにバンドの結成から、サウンド作り、ギター、さらにブラック・クロウズについて迫ったインタビュー。
■INTERVIEW
いまみちともたかBARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22
1988年に東京ドームがオープン。HOUND DOG、BOØWYに続き日本人バンドとして3番手で東京ドームでプレイしたのはバービーボーイズだった。そのコンプリート映像『BARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22』が発掘されて映画上映されたが、このたびBlu-ray/DVD化も叶った。多くのソングライティングを手がけたギタリスト、いまみちともたかに東京ドーム公演を振り返ってもらうとともに、楽器へのこだわりなどもたっぷりと語ってもらった。
■REACH UP
高野寛が語る忌野清志郎
高野寛がデビュー30周年記念作品集『Spectra 〜30th All time & Collaboration Best〜』リリース。その中に野野プロ (忌野清志郎 & 高野寛)名義の共演曲「大切な君のもの [DEMO ver.]」も収められている。さらに忌野清志郎のタイアップ曲を網羅した『ベストヒット清志郎』もこのたびリリース。高野にこれまでの足取り、さらに清志郎との想い出を語っていただいたエクスクルーシブインタビュー。
■REACH UP
グッドモーニングアメリカ
現体制となっての10周年及びメジャーデビュー5周年を迎えたグドモが、通算6枚目のオリジナルアルバム『!!!!YEAH!!!!』をリリース。7月にリリースされたベストアルバムを経て、新たなスタートを予感させる傑作を金廣真悟(vo,g)と渡邊幸一(g,cho)が語る。
■REACH UP
TWEEDEES
新たなフェイズに入ったTWEEDEESを感じさせる3rdフルアルバム『DELICIOUS.』は最高傑作だ。沖井礼二印のリッケンバッカーベース、清浦夏実の多彩なヴォーカルアプローチ、コーラスアンサンブルがとにかく見事! ソングライティングについて二人に直撃した。
■NEW PRODUCTS
GIBSON The Paul 40th Anniversary 2019 / ZEMAITIS A24MF EXL / RELISH GUITARS Mary A One BA with Piezo / ZEMAITIS A24SU DOT Heart / BACCHUS Surf Breaker II/R / ATELIER Z Z#360 / DOWINA CHARD-GACE-DS / ORANGE Terror Bass / AMPEG Liquifier,Opto Comp / MARTIN Authentic Acoustic Strings
■THE LIVE
PAUL McCARTNEY / 浜田麻里 / SINSAENUM / ハナレフジ / UNCHAIN / SHAME / zero zero z Presents 無限フェスティバル〜イチョウ並木が綺麗な頃に〜Vol.7
■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1934 MARTIN OOO-28
不動の人気を誇るプリウォー・マーティン
■THE GUITAR
DEF LEPPARD名盤『ヒステリア』を全曲再現した武道館公演
全世界2,500万枚以上ものセールスを誇るモンスター・アルバム『ヒステリア』。その分厚くハードなサウンドとポップなメロディは80年代のみならず、メロディアス・ハードロックの金字塔として輝き続けている。今回はその『ヒステリア』の楽曲を完全再現するライヴが実現。フィル・コリン、ヴィヴィアン・キャンベル、リック・サヴェージのギター/ベース、アンプ・システムといった最新機材を紹介!
■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH
ページTOPへ