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最新号案内

■COVER STORY
高見沢俊彦 初表紙・巻頭特集 独占取材
熱烈!! Takamiy
ESP ANGEL GUITAR Story&最新ギター集
今夏は髙見澤俊彦名義で処女小説『音叉』を上梓、さらに3年振りのTakamiy名義のソロシングル「薔薇と月と太陽〜The Legend of Versailles」もリリース、この号が出る頃にはパシフィコ横浜2デイズでソロライヴと一層精力的な高見沢俊彦である。思えば近年は指揮者・西本智実とのコラボレーション“INNOVATION CLASSICS”でフルオーケストラと共演してギタリストとしての境地も見せたが、その経験値が今回の「薔薇と月と太陽〜The Legend of Versailles」やTHE ALFEEの「あなたに贈る愛の歌」に結実したり、2015年におけるGSアプローチがThe KanLeKeeZに繋がったりと、日頃から“for THE ALFEE”を提言しているTakamiyの動向が面白い! Player9月号では『音叉』を中心にした内容のインタビューをお届けしたが、今回はソロキャリアを総括した超ロングインタビュー、“Takamiy 2018 Metal of Renaissance”に参加する鳥山雄司とのギタリスト対談取材を行なった。さらにアルフィー夏のイベントのゲネプロで撮影した最新ギターを含むギアレポート、高見沢がESPとともに作り上げてきたエンジェルギターのストーリーもまとめてお送りする。34頁に及ぶPlayerのTakamiy特集。なんと総文字数は60,000字超え! これをできる音楽雑誌はPlayerだけである。熱烈なTakamiy特集をご堪能あれ!
■HARDWARE SPECIAL
今お茶の水が面白い! 使えて楽しいお茶の水楽器店街マップ②
御茶ノ水には、なんと50数店舗の楽器店がある。エレキギター専門、アコースティックギター、ベース、クラシック・ギター、ヴィンテージ、中古、ウクレレ、ヴァイオリン、ドラム、和楽器などなど…。個性豊かなお店を分かりやすく紹介する楽器店街ガイドブック。しかも、一部のお店には「360°VR動画」が付いているので、いつでもどこでもお店の中をスマホで探索できるという、Player9月号に続くスペシャル企画の第二弾。今、御茶ノ水が面白い!
360°VR動画をご覧いただける特設ページへは下のバナーをクリック!
今お茶の水が面白い! 使えて楽しい★お茶の水楽器店街マップ 360度VR動画付
■HARDWARE SPECIAL
FARIDA OT-22デビュー注目のモデルを打田十紀夫と有田純弘が語る
アメリカで話題のギターブランド、ファリーダ・オールドタウン・シリーズ上陸。もう一つのトラディショナル・モデルをリスペクトしたルックスとサウンド。しかも驚きのハイコストパフォーマンスを実現した驚異のモデルの全てを紹介。打田十紀夫と有田純弘がその魅力を語る!
■SPECIAL FEATURE
春畑道哉最新シグネチャー完成
Jリーグ25周年記念アルバム『J'S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』、そして2011年にフェンダーカスタムショップより発売されたMICHIYA HARUHATA STRATOCASTER IIIを基にした日本製シグネチャーモデルをリリースした春畑道哉。12月からは約2年振りとなる全国ツアーも決定しているタイミングで撮り下ろし撮影&ロングインタビューを敢行!
■SPECIAL FEATURE
INORAN最新ギターレポート
INORANバンドによりバルセロナでレコーディングされた「I’m Here for You」など新曲と2017年の新木場スタジオコースト公演の映像作品がセットされた『Override』。仲間たちと楽しくプレイしつつもストイックに自身の音を編むINORANの姿がそこにある。最新ギターレポートと共に新たな旅を始めたINORANの最新ロングインタビューをお楽しみいただきたい。
■SPECIAL FEATURE
ERIC CLAPTON2018年ドイツ公演レポート
7月からスタートしたエリック・クラプトンのワールド・ツアー。そのスタートとなったドイツ公演をレポート。5年振りにドイル・ブラムホールIIをサポートに迎え、最強のサウンドをバックにクラプトンの歌とギターが冴える!
■プレイバック
DEF LEPPARD全世界2,500万超のセールスを誇る『ヒステリア』
デフ・レパード最大のヒット・アルバムであり、メロディック・ハードロックの金字塔的作品『ヒステリア』。今年10月に行われる同アルバムの完全再現ライヴに先立ち、フィル・コリンの最新インタビューが実現。さらに同作品の制作ストーリー、当時の使用ギターの解説、そして過去のPlayerからのインタビューの抜粋で、このモンスター・アルバム『ヒステリア』の魅力に迫る。
■INTERVIEW
BOZ SCAGGS
ボズは愛するソウル&ブルースをテーマに2010年代は“三部作”と称されるアルバムをリリースしてきた。その節目となる完結編が『アウト・オブ・ザ・ブルース』。ボズらしい気品あふれるブルーステイストとその枠に収まりきれないバラエティさ、洗練されたサウンド、歌声が素晴らしい。最新インタビューとその足取りによる考察で新たな絶頂期を迎えたボズ・スキャッグスに迫る。
■INTERVIEW
JOE PERRY
今年初頭に待望のソロ最新作『Sweetzerland Manifesto』リリース、そして9月には初のソロ来日公演を実施するジョー・ペリー。“クラシック・ロックのあるべき姿を示す”ことをコンセプトに制作された同作品のエピソードから、ヴォーカルにゲイリー・シェローンをフィーチャーした待望の来日公演について、そして今後の野望までも語ってくれた最新インタビュー。
■INTERVIEW & MORE
飯田高原 BLUEGRASS FEST. 2018 REPORT
近年徐々に盛り上がりを見せるブルーグラスシーン。九州大分の飯田高原で行われた青空ブルーグラスフェスをレポート!
■69ROCK対談
大和邦久 × 松井五郎
元L3C(LOOK LONSOME LANE CLUB)〜BECAUZ、解散後はソロシンガーとして活動してきた大和邦久が20年振りの新作『Still Blue』を完成。作詞家・松井五郎との久々のコラボレーション作で、新曲やL3C〜BECAUZのセルフカヴァーも収録。生バンド主体の音で国内屈指の歌唱力を持つ大和のソウルフルな歌声に感涙である! 見事、黄金のコラボレーション作を実現した大和邦久、松井五郎に直撃した。
■REACH UP
LACCO TOWER
前作『遥』以来、約1年振りとなるアルバム『若葉ノ頃』を完成させた5人の“狂想演奏家”。これぞLACCO節!な「蜜柑」などを含みながらも、新境地のアレンジ/プレイに満ちた全10曲について、松川ケイスケ(vo)と細川大介(g) に話を訊く。
■REACH UP
CRAZY WEST MOUNTAIN
ファンク、ヒップホップやミクスチャー経由の日本語ロックのポピュラリティを、個々の抜群のキャラクターもフィーチャーして追求しているバンドCRAZY WEST MOUNTAIN、通称“クレ山”。ユーモアもたっぷり、大胆な言葉使いと軽快なグルーヴが印象的な最新作『Be What You Wanna Be』を鶴岡 良、前田 涼に語ってもらった。
■REACH UP
吉田拓郎新作レポ
吉田拓郎が“セレクトアルバム”という趣向の新作『From T』をリリースした。往年の名曲から拓郎のフェイヴァリットソングを詰め込んだ2枚のCDとともに、拓郎の完成度の高いデモトラック音源を収録しているのが本作の話題であり、『From T』をラジオのことも絡めてまとめてみた。読者プレゼントもあり!
■Open The TREASURE BOX
Anly meets OVATION Elite Special S778
沖縄県伊江島出身、日本人離れした自由度たっぷりの発想と卓越したプレイセンス、リズミカルかつソウルフルな歌声で大きな注目を集めているシンガーソングライターAnly。近年はルーパーを駆使したライブパフォーマンスでのソロスタイル、またバンドを擁したスタイルでもプレイする。最新作『LOOP』をリリースした彼女が特にループプレイなどで重宝するオベーションに着目したギターストーリー。
■NEW PRODUCTS
GIBSON CUSTOM Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018/ GRETSCH G6118T Players Edition Anniversary with String-Thru Bigsby / ERNIE BALL MUSIC MAN Cutlass RS HSS Vintage Sunburst / IBANEZ AZ2402MW-NT / CHARVEL Dinky DK24 HH FR M QM / RS GUITARWORKS Contour Bass 63 Standard / VOX MVX150C1 / LANEY IRT-SLS / MU-TRON Micro-Tron III / Z.VEX '59 Sound Vertical / Box of Rock Vertical
■THE LIVE
JOY-POPS / STARDUST REVUE / [ALEXANDROS] / J / 和楽器バンド / SPECIAL OTHERS ACOUSTIC / Shout it Out
■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1951 GIBSON CF-100E
時代に先駆けたエレクトリック・フラットトップ・ギター
■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン・KENJI SUZUKI・吾妻光良
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