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Player 2020年4月号 表紙:OZZY OSBOURNE|商品詳細

Player 2020年4月号 表紙:OZZY OSBOURNE
Player 2020年4月号 表紙:OZZY OSBOURNE
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■THE VINTAGE FILE
RICKENBACKER The Frying Pan

究極のオジー・オズボーン特集
“メタルの帝王”の波乱万丈ストーリーを支えたギタリスト達と共に語る!
2019 PLAYER READER’S POLL結果発表!


■Vintage Guitar Gallery
1952 FENDER Telecaster / 1956 FENDER Stratocaster / 1961-62 FENDER Precision Bass / 1931 GIBSON L-0

■Musician's Photo Card
OZZY OSBOURNE / RANDY RHOADS / JAKE E.LEE / ZAKK WYLDE / 森純太 × 鮎川誠

■ZOOM UP!
TAKUMI / J.GEILS / PAT METHENY

■COVER STORY
OZZY OSBOURNE
我が青春のオジー・オズボーン “メタルの帝王に捧ぐ”

1970年2月13日金曜日のブラック・サバスのデビューからちょうど50年、そして1980年9月20日の『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』から40周年と、今年はオジー・オズボーンにとって華々しいメモリアル・イヤーである。 しかし、大規模なツアーからの撤退を宣言して2018年より開始したラスト・ツアーも2019年1月から停止し、同年3月のダウンロード・ジャパン フェスでの来日も中止となって、落胆したファンも多いはずだ。そんなファンの元に届いた嬉しいニュースが、10年ぶり11作目となる最新作『オーディナリー・マン』のリリースである。彼の体調を慮っていたファンの不安を一掃するような充実した内容に仕上がっている。 そうした折、最新作のリリースと前後して、今年1月にオジーがパーキンソン病に罹患しているニュースの発表が世界を駆け巡った。実は我々もオジーにインタビュー取材をオファーしたのだが、残念ながらこの号には間に合わなかった。我々としては引き続き取材をトライし続けており、ぜひオジーの元気な声を皆様にお届けできることを願っている。 今月号では、最新作『オーディナリー・マン』のリリース記念とオジーの復帰を期待した一大特集をお贈りする。最新作のディスク・レビュー、ソロ活動のヒストリー、彼の片腕となったギタリスト達の解説、そしてオジーから影響を受けたミュージシャンへのリスペクト・インタビュー、Playerの過去記事のアーカイヴによる30ページ以上に渡る特集をぜひご堪能あれ!

■“メタルの帝王”の波乱万丈ストーリー
■OZZY OSBOURNE『ORDINARY MAN』 Disk Review
■“メタルの帝王”を支えたギタリスト達 TONY IOMMI / RANDY RHOADS / JAKE E.LEE / ZAKK WYLDE / GUS.G
■オジー語録 インタビュー アーカイヴ
■オジーを愛したミュージシャンたち Takamiy / 會田“アイゴン”茂一 / Anchang / 森純太 / 安藤誠之 / ASTERISM
■Rie a.k.a. Suzakuが試奏 CHARVEL MJ Series

■HARDWARE SPECIAL
2020 NAMM SHOW REPORT
2020年の楽器シーンを占う恒例レポート!
毎年この時期恒例となっている世界最大級の国際楽器見本市「NAMM ショー」。世界各国から話題の新製品がアナハイムのコンベンションセンターに集結! あのブランド、このブランド、気になる新製品情報をまとめて紹介するNAMMレポートは、楽器が好きなら読まずにはいられない! さらに日本よりライヴやデモンストレーション演奏で参加したALDIOUS、D_Drive、Rie a.k.a.Suzaku、miyako & midori(LOVEBITES)によるレポートも!

■HARDWARE SPECIAL
GUITAR CREATERS ATLANSIA
新しいギターシーンの創造
日本のオリジナルギターシーンを象徴するブランド、アトランシア。1977年の創業以来、40数年間に亘りオリジナル製品にこだわり続けたアトランシアは、正しく世界を代表するギタークリエイターだった。

■HARDWARE SPECIAL
Yuko(LAZYgunsBRISKY)Plays PRS SE MODELS
リニューアルが話題のSEシリーズを試奏!
NAMM 2020では35周年を迎えるPRSから35th Anniversaryモデルや久々となるドラゴン、ジョン・メイヤー・シグネチャーのシルバースカイ・メイプルのネック仕様など魅力的な製品が並んだ。その中でもリニューアルされたSEシリーズは、Miraが復活、Starlaは初のSEシリーズで登場、さらに35th Anniversaryモデルでも10万円台の価格を実現するなど見どころが豊富。LAZYgunsBRISKYのギタリストYukoによる試奏レポートをお届けする。

■SPECIAL FEATURE
CHON
Interview & Gear Report
アメリカの新感覚インストゥルメンタル・グループ、CHON。2020年2月、日本公演のタイミングでマリオ・カマレナとエリック・ハンセルの二人のギタリストをキャッチ。そのテクニカルでエモーショナルなギター・プレイや最新アルバム『CHON』、ギターやエフェクターなどの使用機材、ギター・ミュージックの未来などを語ってもらった。さらにマリオとエリック、イザイア・カマレナ(b)のライヴ機材もレポート。

■SPECIAL FEATURE
TOTALFAT
Interview & Gear Report
昨年10月に開催された新木場STUDIO COAST公演を以て、15年活動を共にした同志Kubotyが脱退。尚も歩みを止めることな く、Jose(vo,g)、Shun(vo,b)、Bunta(ds)のスリーピースバンドとして新章に突入したTOTALFATが、これからの“道標”となるアルバム『MILESTONE』をリリースした。3人編成となり、更に研ぎ澄まされたパンクサウンド。全12曲収録のCDに加えてKubotyラストライブの模様を収めたDVDも付属しており、まさにバンドの“これまで”と“今”を凝縮した内容になっている。結成20周年の節目を目前に、新たなスタートを切った彼らに語ってもらうと共に、最新の機材レポートも掲載!

■SPECIAL FEATURE
AL DI MEOLA Interview & Gear Report

先日の来日公演でも素晴らしいパフォーマンスを披露したアル・ディ・メオラ。3月にリリースされるニューアルバム『アクロス・ザ・ユニバース』は、ビートルズをテーマにした超話題作。ディ・メオラがビートルズを、そしてギターを語る。

■INTERVIEW & GUITAR REPORT
PAT METHENY
ジャズ・ギターの巨匠、パット・メセニーが6年ぶりの最新作『フロム・ディス・プレイス』をリリースした。ジャズを軸にしたカルテットから、フル・オーケストラ、さらにミシェル・ンデゲオチェロを招いたヴォーカル・ナンバーなど、多彩なゲストを加えて、現代アメリカ社会に鋭く切り込んだ内容に仕上がっている。この最新作や映画音楽などについて語ってもらった最新インタビュー。

■LIVE REPORT
BARBEE BOYS
ライヴレポート
待望の新作『PlanBee』を引っさげて久々のワンマンライブ“突然こんなところは嫌いかい?”を行なったBARBEE BOYS。さらにアナログレコードで『PlayBee』、好評配信中の『MasterBee』はいずれも内容違いで発表するなど、意欲的な五人が感じられてただただ嬉しい。そして代々木、渋谷で行なわれた2デイズは最新形バービーを感じる鮮烈な内容だった。ここにライヴレポートを贈る!

■INTERVIEW
森純太 × 鮎川誠
JUN SKY WALKER(S)の30周年が一段落して、愛器レスポール・カスタムとマーシャルアンプでソロ活動に着手した森純太がソロアルバム『The Beat Goes On』完成。「自由のオキテ」では鮎川誠がギターとヴォーカルで参加! なんと日本を代表するレスポール・カスタム弾きによる夢の共演が実現だ。レコーディング直後に行なわれたスペシャルトークセッションを撮り下ろし写真でお届けする。さらには森純太のソロインタビューも! なおセンターピンナップでは二人のフォトカードも掲載。

■Reach Up
KONDO・IMA 21
近藤等則(e.tp,vo,prog)に酒井泰三(g)、富樫春生(key,vo)、山木秀夫(V-ds)、さらにKakuei(e.per)を加えた新たなラインナップで歩みだした最新形IMAバンド。最新作『Typhoon 19』は昨年10月、各地で猛威を奮った台風19号に感応して作られた新曲をライヴレコーディングしたもの。近藤、山木による最新インタビューをお楽しみいただくと共に、彼らが今このタイミングで、再び新たな音を放ちだしたその意欲を感じてほしい。

■Reach Up
THE HU
モンゴルのロック・バンド、THE HUが待望の初来日公演を東京と大阪で開催する。“The Hunnu Rock”、あるいは“匈奴ロック”と名乗る彼らの音楽は、ヘヴィメタルとモンゴル伝統音楽を融合したユニークなスタイルで欧米でも注目を集めている。今回は来日直前の彼らへのメールインタビューをお届けしよう。

■Reach Up
ASTERISM
福岡・佐賀を拠点に活動する3ピースHR/HMインストバンド、ASTERISM。全員が20歳前後と若年ながら、非常に卓越したテクニックとバトルさながらの熱くアグレッシブなステージングで観客を魅了する彼らに直撃! HAL-CA(g)、MIYU (b)、MIO(ds)の3人にバンド結成の経緯から愛用の機材、ワンマンライブに向けた意気込みに至るまで語ってもらった。

■Reach Up
butterfly inthe stomach
ALPEX FESTIVAL 2019 FINALで見事優勝アーティストに輝いたbutterfly inthe stomach。アルフェス出演バンドの中でも珍しい小野雄一郎、中江太郎による2ピースロックデュオだった。昨年は2016〜18年にリリースしていた4作からの選りすぐりの音源で構成されたデジタルアルバム『PARK』を各種音楽サイトより配信リリース。バタストのユニークな成り立ちと、あまりに独自な音楽性について、本人たちに迫りたい。

■Reach Up
Glider
埼玉県本庄市のスタジオDIGを拠点に、妥協を排したスタジオマジックによる楽曲制作を継続しているGliderが待望の4thアルバム『衛星アムートゥ』を完成。アートワークを盟友GLIM SPANKYの松尾レミが手がけているのも話題だ。温故知新の音楽性やオマージュが満載“首都近郊ポップス”の魅力を語ってもらったインタビュー後編。使用機材レポートとともに贈る『衛星アムートゥ』特集! ■COLUMN Rei's MAPLE LEAF RAG シンガーソングライター/ギタリスト Reiのコラム 第2回目!

■THE LIVE
小倉博和 / Takamiy / Nothing's Carved In Stone / GALNERYUS / BAD-MAID / 打田十紀夫 / H.E.R.O.

■NEW PRODUCTS
GIBSON Kazuyoshi Saito J-45 ADJ 2020 Edition / EPIPHONE Shinichi Ubukata ES-355 Outfit / CHARVEL Dinky DK24 HH 2PT CM / JACKSON Adrian Smith SDXM Snow White with White Pickguard / IBANEZ AZ2202A-TFB / EASTMAN Romeo / HEADWAY HC-581E A,S/STD / JACKSON David Ellefson Concert Bass CBXM IV,V

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1969 GIBSON Les Paul Custom
50年代サンバースト・モデルの遺伝子を継承した再生産レスポール・カスタム
50年代には3ハムバッカー、オール・マホガニー・ボディだったギブソン・レスポール・カスタムは、1968年に市場の要望を反映して再生産されるようになった。2ハムバッカー、メイプル・トップ/マホガニー・バックのボディ構造は、50年代のサンバースト・レスポールを受け継いだスペックだったため、当時のドライブ・サウンドを望むギタリスト達の多くがレスポール・カスタムを手にすることになった。ロック・ギタリストのアイコンとなったこのモデルの詳細なスペックに迫る。

■THE GUITAR
JASON ISBELL
現在のアメリカン・ルーツミュージック・シーンで活躍するシンガーソングライター、ジェイソン・イズベルによる一夜限りの来日公演が行われた。グラミー賞の受賞など名実共に現在のアメリカ音楽シーンを代表する存在となった彼のマーティン・シグネチャー・モデルと、公私にわたるパートナーであるアマンダ・シャイアズのライヴ機材をレポート。

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH・Music With You!(G-Freak Factory)