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Player 2020年9月号 表紙:TAK MATSUMOTO|商品詳細

Player 2020年9月号 表紙:TAK MATSUMOTO
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Player 2020年9月号 表紙:TAK MATSUMOTO
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■THE VINTAGE FILE

1969 FENDER Swinger

■Vintage Guitar Gallery
1959 GIBSON ES-335TD / late 1920’s KONA Style-3

■COVER STORY
TAK MATSUMOTO
4年振りのソロアルバム『Bluesman』徹底追究 
Disc Review / Exclusive Long Interview / Recording Gear Report
近年精力的だったB'zの活動を経て遂にソロアルバム『Bluesman』が完成。ギタリスト/コンポーザーとしての強い意志が伝わってくる。ブルーズへのリスペクトにあふれつつも単に3コードのブルーズ・アルバムではなく、管楽器やストリングスをフィーチャーしてのリッチなバンドサウンド然り、日本人ミュージシャンならではの叙情的なメロディはもちろん、はたまたビートルズ・オマージュも感じるブリティッシュ・テイストも織り交ぜたりと、実に多彩な楽曲が凝縮されているのはTAK MATSUMOTOならではのギター・アルバムだ。そして艶やかなトーンが全編に冴えわたる今作には氷室京介が作詞とヴォーカルで参加するサプライズも! 今回のカヴァー・ストーリーでは増田勇一氏による超ロングインタビューに加えて、『Bluesman』で活躍した愛器の数々もたっぷりと紹介したい。永久保存版の『Bluesman』特集をお楽しみあれ!

■HARDWARE SPECIAL 1
加山雄三 GUITAR COLLECTION 60 + α[Part.1] 
ギターと共に歩んだ70年を振り返る
1960年代は、世界中でエレキギターによるインストの大ブームが巻き起こった。日本もその例外ではなく、ベンチャーズがヒットチャートを賑わし、加山雄三の主演映画「エレキの若大将」が大ヒット。加山がエレキギターを弾き、歌うシーンに若者たちは誰しもが憧れ、加山は一気にスターダムにのし上がった…。そんな加山雄三も現在83歳。今年は新型コロナ騒動でコンサートはキャンセルされたが、彼の音楽に対する創造力は衰えることを知らない。この特集は、そんな加山が70年に亘る音楽人生を振り返りながら、ギターの思い出とともに膨大なギターコレクションを美しい写真で紹介する特別企画。今回の第一弾は、加山と馴染みが深いモズライト・ギター、フェンダー・ギターを中心に、20本のギターコレクションを紹介する。この特集は、次号へと続く…。

■HARDWARE SPECIAL 2
ERNIE BALL MUSIC MAN StingRay
新時代を切り開いたスタンダード・ベースに迫る
“世界初の量産型エレクトリック・ソリッド・ベース”という全く新しい楽器を生み出したレオ・フェンダーが、1976年に発表したミュージックマン スティングレイ・ベースは時代のニーズに対応した楽器として瞬く間に人気を獲得した。1984年に同ブランドがスターリン・ボールに引き継がれた後もスティングレイは代表機種として常にラインナップされ、スタンダード・モデルとしての地位を築き上げてきた。登場から40年以上、様々なバリエーション・モデルを展開しつつ、2018年には基本性能を大幅にブラッシュアップしたスティングレイ・スペシャルが登場して注目を集めている。常に音楽の新時代を切り開いてきたスティングレイ・ベースについて、ブランド・ヒストリー、1970年代のオリジナル・モデルの徹底解剖、現行ラインナップの解説、そしてスターリン・ボールへのインタビューから、この“スタンダード・ベース”の魅力を再確認してみよう

■ARTIST PHOTO CARD1
StingRay Collection
Tom Hamilton(Aerosmith) / John Deacon (Queen) / Cliff Williams(AC/DC) / Flea(The Red Hot Chili Peppers)


■HARDWARE SPECIAL 3
YOKOYAMA GUITARS
話題のヨコヤマギターズを考える
2006年に長野県の某所で誕生した個人工房「ヨコヤマギター」。大手ギターブランドのマスタールシアーから自分だけの工房を立ち上げた横山正は、日本のルシアーの中でも最も数多くの製品を製作したルシアーでもある。トラディショナルなギターのルーツとモダンな感性、そして横山ならではのオリジナリティが一つに融合したヨコヤマギターは、現代のギターシーンの中で今改めて注目されている。そんなヨコヤマギターの魅力について、今一度考えてみよう。

■SPECIAL FEATURE
AC/DC
世界TOP3セールスを誇る『BACK IN BLACK』を再検証
1980年7月25日にリリースされたAC/DCのアルバム『バック・イン・ブラック』。バンドの代表作であり、調査会社によって多少の違いはあるが、マイケル・ジャクソンの『スリラー』、ピンク・フロイド『狂気』と共に、『バック・イン・ブラック』は全世界アルバム・セールスのランキングでTOP3に入るメガヒット・アルバムである。今年はこのアルバムの発売40周年というタイミングに合わせて、AC/DCの全カタログ初のハイレゾ配信、さらにアルバムからのミュージックビデオ6曲の初の高画質アップグレード配信が行われている。そのプロモーションとして1981年の日本青年館での初来日ライヴ映像2曲(DVD 『PLUG ME IN』より)や、『メイキング・オブ・バック・イン・ブラック』ドキュメンタリー映像がネットで公開されている。今回はアルバム・レビュー、1981年の初来日時のインタビュー/機材レポートの再掲、同作の35周年の際に行われたメンバーへのラジオ・インタビューなど、14ページものボリュームでお届けしよう!

■ARTIST PHOTO CARD2
足立“YOU”祐二 Memorial Collection

■INTERVIEW
DEEP PURPLE(Roger Glover)
アルバムとツアーは前回で最後と噂されながらも、これまでにないバンドの勢いは止められず、もう一枚のスタジオ・アルバム『ウーッシュ!』を制作したディープ・パープル。「限界を設けず、創造性を解き放った」というスティーヴ・モーズの言葉の通り、50年以上の歴史を持つバンドのラスト・アルバムとは思えないほどに力強く、スリリングに鳴り渡っている。このラスト・アルバム、予定していたツアー、そしてディープ・パープルの幕引きについて…ロジャー・グローヴァーへのインタビューをお届けしよう。

■INTERVIEW
ALCATRAZZ
アルカトラスが新作スタジオ・アルバムとしては34年ぶりとなるニュー・アルバム『ボーン・イノセント』を発表した。グラハム・ボネット(vo)を中心とした新布陣で昨年5月に行った来日公演の熱気を反映した作品となっている。クリス・インペリテリ、ボブ・キューリック、ダリオ・モロ、若井望らが楽曲提供&ゲスト参加、スティーヴ・ヴァイも楽曲提供するなど、極上のギター・アルバムに仕上がっている。今回はグラハム・ボネットとジミー・ウォルドー(key)にインタビューした。

■INTERVIEW
exist†trace
2016年の二部作『THIS IS NOW』『ROYAL STRAIGHT MAGIC』を経て、精力的なライヴ活動を展開、新曲も披露してきたexist†trace(イグジスト・トレイス)だがいよいよ4年振りとなる最新ミニアルバム『The Only Garden』を発表。ハードナンバー「EXISTENCE」「I’m still not dead」、すでにライヴの定番曲となっている「selection」「POWER OF “ONE”」、妖しく官能的に迫ってくる「アカシア」とイグならではの濃厚濃密な楽曲が並ぶ。ダンサブルで開放感にあふれる「Garden」に至るまでの流れはまさに1つのライヴステージを見ているかのようだ4年の歳月を経て新たなモードに突入したメンバー5人は今何を思っているのか!? 撮り下ろし写真と共にロングインタビューをお届けしよう。

■Reach Up
BILL FRISELL
昨年はブルーノートへの移籍、ドキュメンタリー映画『Bill Frisell: A Portrait』の公開などで注目を集める、現代ギター・シーンの最重要人物、ビル・フリゼール。ジャズとアメリカーナを基軸としたボーカル・ナンバーもフィーチャーした前作『ハーモニー』を経て、ここ数年ツアーを共にするトーマス・モーガン(b)とルディ・ロイストン(ds)によるトリオ編成でレコーディングされたアルバム『ヴァレンタイン』をリリース。最新作と、バンド・メンバーと演奏することの極意、そして機材などについて話を伺った。

■Reach Up
Khruangbin
メロウでエキゾティックなグルーヴを奏でるテキサス・ヒューストン発のトリオ・バンド、クルアンビン。ベースのローラ・リー、ギターのマーク・スピア、ドラムのドナルド・DJ・ジョンソンが奏でる世界各国の様々なリズムとサウンドを取り入れたユニークな音楽性で人気を博し、昨年はフジロック・フェスティバルの出演、来日ツアーも実現して日本でもファンが急増中。そんな大胆に深化を遂げたサードアルバムが完成した。今回はローラ・リーとドナルド・DJ・ジョンソンへのインタビューと機材レポートをお届けする。

■Reach Up
鈴木慶一+KERA(No Lie-Sense)
鈴木慶一とKERAが結成したユニット、No Lie-Senseが衝撃的なニューアルバム『駄々録 〜 Dadalogue』をリリース。この二人ならではのブラックユーモアも相変わらずたっぷりだがもう圧倒的なオリジナリティと完成度! そして何より二人の歌いっぷりがいい。今、ここまで入り乱れたツインヴォーカルを聴かせるバンドは他にはいない。ゴンドウトモヒコ所有のスタジオ“no-nonsense”で、上野洋子、緒川たまき、柴田聡子、志磨遼平、高野寛、HANA、ファーストサマーウイカらゲストも交えて、レディオショーやライヴショー、サウンドコラージュなども大胆に織り交ぜたの一大音絵巻! 黄金コラボレーションが成立する秘訣を鈴木慶一とKERAが語る!

■Reach Up
田川伸治
ちょっぴりラテンテイスト、ギタープレイも重厚、何より甘い歌声が印象的なAORナンバー「READY FOR LOVE」を聴いて、元DEENのギタリストである田川伸治は“歌えるギタリストだったのか!”という率直な衝撃があった。なおかつ最新アルバム『TWENTY TO LOVE』は最高のギターアルバムであったのである。冒頭、タッピングインスト「LIGHT YEARS AWAY」で幕が上がり「READY FOR LOVE」、さらにアール・クルーを彷彿させるナイロンギター、自身の多重コーラスで魅了する「HOW DEEP IS YOUR LOVE」(ビージーズのカヴァー)へ。様々なゲストヴォーカリストもフィーチャーしつつ、カントリー、アカペラ、スムースジャズ、ダンスビート路線まで実に多彩。田川の繊細なタッチとメロディアスなプレイがたっぷりと堪能できる最新ソロアルバムを撮り下ろし取材で田川に直撃した!

■Reach Up
garden#00
シンガー梨奈、ギタリスト/コンポーザー/アレンジャー/トラックメイカーの渋木新によるネオ90's ポップユニットがgarden#00(ガーデンシャープゼロゼロ)だ。彼らがユニークなのは、80年代以後の国内ポップシーンにおけるトレンドを、それこそチャートものも含めて極めて肯定的に捉えている点。このたび満を侍してリリースされた2枚のベストアルバム『BESTgarden#00』『BESTgarden#01』を聴くと、どこか幻想的な佇まいの中でアコースティックギターが煌めくミディアムチューンから、キラキラとしたダンサンブルチューンまで、ポップスタンダードを行く二人の覚悟、そして現時点における到達点も感じさせる。TM NETWORK「GET WILD」カヴァーがバズって話題の二人に撮り下ろしインタビュー。

■Rei's MAPLE LEAF RAG vol.7
「一子相伝!?受け継がれる音楽のDNA」
シンガーソングライター/ギタリスト Reiのコラム 第7回目!

■BEHIND THE SCENE
Hi-Unit HSE-A1000PN
ミュージシャンが作った“有線ピヤホン”
オーディオメーカーのALPEX、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン、そしてe☆イヤホンの関連会社である(株)TMネットワークが、“求めやすい価格帯でリスナーの感動を深めるイヤホン”をコンセプトに共同開発するコラボレーションブランドが“Hi-Unit”。このたび凛として時雨のドラマー、ピエール中野とタッグを組み“有線ピヤホン”ことHSE-A1000PNをリリース。その開発秘話をピエール中野に直撃した!

■NEW PRODUCTS
GRETSCH G6659T Players Edition Broadkaster Jr. Center Block Single-Cut with String-Thru Bigsby / ERNIE BALL MUSIC MAN Majesty 7 / IBANEZ PIA3761-SDG / XOTIC XS-Bent Top California Core Series / TRAVELER GUITAR Ultra-Light Electric Hot Pink, Slime Green, Electric Yellow / GIBSON G-45 Standard Walnut / ZEMAITIS CAF-80H / HEADWAY HD-Yozakura'20 Summer A,S/ATB / ORANGE Terror Stamp / QUILTER Overdrive 202

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1968 FENDER Telecaster Paisly / Floral Patterns
60年代フラワームーヴメントを象徴する華やかなテレキャスター
60年代後半に登場したフォーク・ロックの流れは、その後のサマー・オブ・ラヴに象徴されるヒッピー/ビートニクスによるサブカルチャーとしてのフォーク・ミュージックと共に時代のうねりとなり、生活文化の多様化が進んでいった。そんな時代に、フラワー・チルドレン達のアイコンとなったフラワー・パターンで着飾ったテレキャスターとテレキャスター・ベースがフェンダーから発売された。そんな60年代フラワームーヴメントを象徴する華やかなテレキャスターを徹底解剖!

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH・Music With You!(LOST IN TIME)